アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
京都・風の散歩道
ブログ紹介
西関旅人です。
京都の、あるメーカーで環境関係の仕事をやってます。

京都やその近辺をブラブラ散歩して発見したこと、感じたことを記事にしていきます。
お役立ち情報があればご参考になさってください。

コメントなどよろしく。


zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
琵琶湖疏水 深い緑に包まれて
琵琶湖疏水 深い緑に包まれて 久しぶりに疏水を訪れた。 疏水の流れって何だか分からないけど、気持ちが落ち着きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 3

2006/07/09 23:05
藤原順子と安祥寺そして疏水沿いの桜
藤原順子と安祥寺そして疏水沿いの桜 12月から浚渫(しゅんせつ)を行なっていた第1疏水に琵琶湖の水が戻ってきました。 この観て歩る記も水の流れと共に再開いたします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2006/04/02 12:33
琵琶湖疏水と安祥寺
琵琶湖疏水と安祥寺 春には桜の街道になる琵琶湖疏水山科御陵(みささぎ)辺り。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/15 21:37
琵琶湖疏水と諸羽(もろは)神社
琵琶湖疏水と諸羽(もろは)神社 琵琶湖疏水、諸羽トンネルの入口(東側)から出口(西側)にかけて、いまは散歩道になっているが、その途中に諸羽神社がある。 といっても、その散歩道から諸羽神社への裏道(裏参道)があって、そこから急な坂を少し下って神社本殿の裏側に出るわけです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/30 01:16
琵琶湖疏水 水の流れに寄せて
琵琶湖疏水 水の流れに寄せて 新しいものが何もかも良くないと言う暴言は吐きたくないが、昭和に作った諸羽トンネル はあまりにも先人の心意気を無視しているように見受けられる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/23 17:44
琵琶湖疏水 東山自然緑地と四宮船溜
琵琶湖疏水 東山自然緑地と四宮船溜 琵琶湖疏水第1トンネルを出た流れは、京都・山科へと向かいます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/09 21:32
琵琶湖疏水 山形有朋そして韓愈
琵琶湖疏水 山形有朋そして韓愈 前回、なんだか中途半端なところで終わってしまったので、再度、「廓 其 有 容」について考えてみたいと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/02 21:22
琵琶湖疏水 第1トンネル 出口の風景
琵琶湖疏水 第1トンネル 出口の風景 琵琶湖疏水の各トンネルの出入り口には、当時の有力者の揮毫による言葉が刻まれています。 この第1トンネルの入口は先に紹介した、伊藤博文の「気象萬千」という言葉があり、対する出口には山形有朋の「廓其有容」(かくとしてそれかたちあり、と読みます)があります。(写真をクリックすると大きくなります) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/09/24 19:21
琵琶湖疏水 第2竪坑の佇まい
琵琶湖疏水 第2竪坑の佇まい 先日、京都の下鴨神社で「第18会 納涼古本まつり」が開かれていました(8/11〜16) 京都を中心として今年は40の古書店が、糺の森にテント張りの店を並べたさまは壮観でした。 今年もっとも遠方は徳島から参加された「古本あじさい屋」さん。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/08/21 12:10
琵琶湖疏水 第1トンネルの掘削工事
琵琶湖疏水 第1トンネルの掘削工事 延長2436mの琵琶湖疏水第1トンネルの掘削工事は困難を極めました。 先にも紹介しましたが、まず第1と第2の2本の竪坑を掘りました。 竪坑の掘削は技師田邉朔郎の発案で、工期短縮を図るためだったようです。 日本最初の竪坑となりました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2005/08/07 23:59
琵琶湖疏水 第1竪坑物語 2
琵琶湖疏水 第1竪坑物語 2 琵琶湖疏水の第1竪坑(たてこう)は地上部の直径が目測ですが5mくらい、地下部の深さは文献によると約45mということです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2005/07/24 22:20
琵琶湖疏水 第1竪坑物語 1
琵琶湖疏水 第1竪坑物語 1 いよいよ琵琶湖疏水第1トンネルをまたぐことにします。 まずは第1竪坑をめざします。(写真は第1竪坑です。歴史的な建造物なのに放置されています) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/07/18 21:55
琵琶湖疏水取水口周辺の風景 2
琵琶湖疏水取水口周辺の風景 2 梅雨らしい日が続き、水の分子が肌にまとわりついているようです。 ブログに記事を書き出してから、以前なら決して出掛けなかっただろうと思うような雨の日でも、なんだかだと自分自身に言い訳して出掛けております。 今日も午後には降水確率10%ということだったので、10時に家を出、JR京都駅から大津まで行くことにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2005/07/10 23:12
ご要望にお応えしまして...
ご要望にお応えしまして... 先日、地図があればとのコメントをいただきました。 ちょっと見にくいかも知れませんが、ご参考まで。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2005/07/04 22:50
琵琶湖疏水取水口周辺の風景
琵琶湖疏水取水口周辺の風景 京阪電車京津線の三井寺駅を降りるとちょうど疏水の真横に出ます。 ここから疏水の流れに沿って歩きます。 右手に三尾神社、その奥に三井寺の広大な敷地が広がり、点在する建築物は往時の栄華を想い起こさせます。 梅雨時の疏水は周囲の緑が一段と鮮やかに映えて、何とも深みのある美しさを演出する。 (写真は第1トンネルに吸い込まれていく琵琶湖疏水の流れ) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/07/04 21:41
琵琶湖疏水の旅...まず入り口から
琵琶湖疏水の旅...まず入り口から 琵琶湖西岸の浜大津に琵琶湖第1および第2疏水の取水口があります。                     第1疏水の取水口から湖岸まで約100mくらいあり、湖岸はヨットハーバーになっています。 (写真は第1疏水の取水口、青色の橋の奥に取水口のゲートがあります) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

2005/06/26 23:20
蹴上インクライン 3
蹴上インクライン 3 蹴上インクラインは明治24年(1891年)12月に営業を開始しましたが、もう一ヶ所、伏見でもインクラインの建設が決まりました。 明治27年に完成した伏見インクラインは落差15mの規模で、伏見・墨染めの伏見城の外堀跡に設けられました。 これで、大津〜蹴上〜鴨川運河〜伏見〜淀川〜大阪のルートが完成です。 (写真は蹴上インクラインの模型です。南禅寺の琵琶湖疎水記念館に展示されています) ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2005/06/19 23:07
蹴上インクライン 2
蹴上インクライン 2 明治14年、第3代京都府知事となった北垣国道は、府の財政建て直しと活性化のためには(当時、まだ市制はしかれていません)疏水建設は必須だとの意見を受入れ、着工に向けて奔走。そして学究田邉朔郎を得、建設にはずみをつけるんですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/06/13 21:56
蹴上インクライン
蹴上インクライン 母方の祖父が子供の頃(90年くらい前)、疎水でよく泳いだという話を、生前、それもずいぶん昔に聞いたことがあります。 両親のつごうで小学4年の時、神戸から京都に転居し、その祖父や祖母と同居することになり、古い京都の話をよく聞いた(聞かされた)気がするんです。 ほとんど憶えていません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/06/09 23:43
京都疎水工事の総責任者 田邉朔郎博士
京都疎水工事の総責任者 田邉朔郎博士 明治の初めの頃って鉄道はまだまだ高価で不便。物資の大量運搬は舟運だったんですね。 だから疎水の建設は東京遷都で沈みきった京都活性化の目玉だったようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

2005/06/01 21:33

続きを見る

トップへ

月別リンク

京都・風の散歩道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる